八丈島の明日葉・くさや・島とうがらし通販なら「SPmarket」

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明日葉の苗(あしたばの株)5本セット【今は小さ目の苗です】

商品名 : 明日葉の苗(あしたばの株)5本セット【今は小さ目の苗です】

製造元 : 千葉農園・田口農園

原産地 : 東京都八丈島

価格 : 1,080円 (税込)

内容:明日葉の苗5本

ショップポイント : 10

数量 :


 5400円以上お買い上げで送料無料

あしたばの葉


明日葉は株分かれしないで、単一で生涯をおくる多年草のセリ科の植物であり、主に伊豆諸島全域が自生地です。また、別名「八丈草」や「八丈セリ」と云われるように八丈島が原産地であることも有名です。

<明日葉の育て方>

<適地>
露地蒔きの場合は、夏の強い西陽が当たる場所は避けます。プランターの場合は、夏の期間、半日陰の涼しい場所に置くか、ヨシズなどで半日陰を作ってあげます。寒冷地の冬の間は室内の窓際など暖かい場所に置きます。


<用土>
保水性と排水性を兼ね備えた土。もし、そのような用土が無い場合はお近くの園芸店でお求め下さい。元肥は、あえて必要ありませんが、使用する場合は、有機質肥料をおすすめします。

<間引き>
本葉が2〜3枚出た頃、粒状の有機質の肥料(油かす等)を1株に対して、5〜6粒程度の置き肥にします。また、この時点で間引き(5〜10cm間隔にする)をしますが、間引いたものは他へ植え替え、または、間引き菜として食べることが出来ます。
プランターの場合、生育がよく、水の出が悪くなったり、容器内が根詰まり状態になった時は、植え替えが必要です。

<水やり>
土の表面から2〜3cm程掘り、その部分が乾いていたなら、水を与えます。

<収穫>
播種後、一年程で収穫できます。
主に新芽(葉、茎)を収穫し、おひたしや和え物にしますが、硬めの大きな葉は、天ぷらなどでお召し上がり下さい。
生育不良を起こしますので、1つの株から連続して収穫しないで下さい。
新芽の収穫する部分は、その地際部にある次に出てくる稚芽の膨らみを傷つけないように、2cm程上部から収穫して下さい。

<トウ立ち>
明日葉は多年草ですが、気候や環境により2〜4年程でトウ立ちして沢山の白い花傘状の花を付け、それが種になります。その種が緑色から茶褐色になった頃が採種の時期です。


※明日葉の苗の出荷までに10日前後かかる場合がございます。
現在、お届け日指定はお受けできませんので、予めご了承ください。

ユーザー評価

名前 :

評点 :

内容 :
名前 内容 評点 日付
店長 商品レビューありがとうございます!明日葉の苗によっては、... 2016/05/23
櫻井多喜男 先日初めて明日葉の苗を送っていただきありがとうございます... 2016/05/05
マスダー 2回収穫出来ましたがマンションの専用花壇ですので20セン... 2013/06/12

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